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在庫数の記録

在庫は必ず「どこかにある」ものです。Tana ではアイテムの数をストレージごとに記録し、アイテムの合計はそのアイテムを置いているすべてのストレージの数の合計です。

アイテムの一覧と詳細画面には − と + のボタンがあります。「1 つ取った」「1 つ戻した」といった日常の操作は、これを押すだけで記録できます。在庫が 0 のときは − を押せません。

アイテムを複数のストレージに置いている場合は、どのストレージの数を変えるかを選んでから記録します。

棚卸しで実際に数えたときは、− と + の間にある = ボタン(個数を入力)を使います。数えた数を入力すると、差分を計算せずにそのまま置き換わります。

棚卸しの準備や数え方の手順は、コラム「棚卸表の作り方」で紹介しています。

在庫を別のストレージへ移すときは、移動元で減らし、移動先で同じ数だけ増やします。両方の操作が履歴に残るので、どこからどこへ動いたかを後から確認できます。

注文してまだ届いていないものは、後で入荷しますか?予定に登録から到着予定日と数量を記録できます。予定日になると確認のお知らせが届き、届いていれば 1 タップで在庫に加算できます。まだ届いていなければ再度お知らせ、不要になれば取り消せます。

在庫数は、使った人がその場で記録するほど正確になります。棚にQR ラベルを貼っておくと、スキャンしてすぐに記録できます。チーム全員で記録できるようメンバーを招待しましょう。