AI在庫管理
MCPで在庫管理
Section titled “MCPで在庫管理”Tana は、Claude、ChatGPT、Gemini、Cursor など Model Context Protocol(MCP)に対応した AIエージェントと連携できます。連携すると、「何が少なくなっている?」「このレシートの12点を追加して」のように話しかけるだけで、AIエージェントがあなたに代わって操作を行います。
エージェントにカスタムコネクタ(MCP サーバーと呼ぶエージェントもあります)として、次のアドレスで Tana を追加します。
https://mcp.tana.appエージェントごとの登録手順は次のとおりです。
続いてエージェントから Tana に移動します。未サインインの場合はサインインし、どのチームで使うかを選びます。連携は選んだ 1 つのチームにしか使えません。別のチームで使うには、もう一度連携してそのチームを選んでください。
AIエージェントはあなたの権限を用いてチーム内の在庫を管理します。
許可 を選ぶと、エージェントに戻ります。
エージェントができないこと
Section titled “エージェントができないこと”チームの安全を守るため、一部操作は行えません。
- 人を招待する、役割を変更する、メンバーを外す
- チームにメッセージを投稿する、通知を送る
- チームを作成する、削除する
- メールアドレスを見る
- 連携したチーム以外のチームにアクセスする
利用上限と一括操作
Section titled “利用上限と一括操作”連携ごとに、1分あたり100リクエスト以内、そのうち作成・更新・削除などの書き込みは60回以内で利用してください。書き込みは両方の上限に数えられます。上限は変更した件数ではなく、呼び出し回数に対するものです。
アイテム・ストレージ・ロケーションの一括作成・更新・削除は、1回につき1〜100件です。一括操作も1リクエスト・1書き込みとしてカウントされます。
アイテム・ストレージ・ロケーションの一覧は、既定で1ページ50件、最大500件です。続きがある場合は、次のページも取得してください。
上限に達したら、応答に示された待ち時間が過ぎてから再試行してください。一括更新・削除は一部だけ成功することがあるため、各結果を確認し、失敗した分だけ再試行してください。
チーム共通の1日あたりの作成上限も適用されます。一括呼び出しは1回のリクエストですが、作成した各エンティティが1日の枠を消費します。
連携を解除する
Section titled “連携を解除する”Tana で 設定 → 接続済みアプリ を開き、連携の横にある 解除 を選びます。エージェントはすぐにアクセスできなくなります。チームを離れたり、チームが削除されたりした場合も、そのチームへの連携はすべて終了します。