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写真

在庫管理をかんたんにする一番の近道は、写真を撮っておくことです。アイテム、ストレージ、ロケーションのそれぞれに写真を登録できます。

  • 名前を覚えなくていい:型番や正式名称が分からなくても、写真を見れば一目で分かります。
  • 仲間がすぐに見つけられる:はじめて在庫を扱うメンバーでも、写真を見れば「どれのことか」「どの棚か」で迷いません。
  • 取り違えが減る:似た名前の品や、同じような棚が並ぶ場所でも、見た目で確かめられます。
  • ギャラリーで探せる:一覧をギャラリー表示にすると、写真が並び、見た目で探せます。

アイテムを追加したら、その場で 1 枚撮っておく習慣をつけましょう。最近使ったアイテムに写真を追加する

詳細画面の写真の欄から追加します。iPhone・iPad、Android、パソコンなど、カメラのある端末ならその場で撮影でき、保存済みの画像も選べます。

  • 1 件につき 20 枚まで登録できます。
  • 1 枚あたり 5MB までの画像を使えます。
  • 大きな画像は、見やすいサイズに自動で縮小して保存されます。

iOS アプリでは、Apple Intelligence に対応した iPhone・iPad・Mac なら、写真のメニューの AIで生成 で、アイテムやストレージ、ロケーションの名前から仮の写真を作れます。まだ手元にないものや撮影しにくいものでも、一覧で見分けやすくなります。作った画像はほかの写真と同じように保存され、実物を撮影したらいつでも差し替えられます。

写真を整理を開き、ドラッグして順番を変えます。先頭の写真が表紙になり、一覧のサムネイルやギャラリー表示に使われます。いちばん見分けやすい写真を先頭にしましょう。

写真が横向きになっている場合は90°回転で直せます。

写真を開いて写真を削除を選びます。削除した写真は元に戻せません。

iOS アプリでは、iPhone の画像検索(ビジュアルインテリジェンス)から、写真に写ったアイテムを Tana で直接開くこともできます。対応端末は対応端末をご覧ください。