アカウントを共有しない
共有してはいけない理由
Section titled “共有してはいけない理由”- サインイン先の規約に反します:Google アカウントや Apple ID は、本人が使うためのものです。複数人で使い回すことは各社の利用規約に反し、不審なサインインとしてアカウントがロックされる原因にもなります。ロックされると、Tana にもサインインできなくなります。
- 誰が何をしたか分からなくなります:Tana はすべての操作をメンバーごとに記録します。アカウントを共有すると、在庫を動かしたのが誰なのか確認できません。
- やめた人を外せません:共有アカウントのパスワードを知っている人は、チームを離れたあとも在庫を見たり変えたりできてしまいます。メンバーなら、外した瞬間にアクセスできなくなります。
- チームの利用が停止されることがあります:Tana は安全のため、アカウントの共有を監視しています。共有が確認された場合、チームを保護するために、チームの利用を停止することがあります。
- 通知が届くべき人に届きません:在庫僅少アラートや通知は、アカウントごとに設定します。共有アカウントでは、担当者ごとに受け取り方を選べません。
代わりにすること
Section titled “代わりにすること”- 一緒に在庫を扱う人を、それぞれのアカウントでメンバーとして招待する。
- 役割に合わせて、オーナー・管理者・メンバーの権限を分ける。
- 自分が複数の方法でサインインしたい場合は、サインイン方法の連携を使う。
すでに共有している場合
Section titled “すでに共有している場合”- 使っている人を、それぞれのアカウントでメンバーとして招待します。
- 全員が参加できたら、共有していたアカウントのパスワードを変更します。
- 共有アカウントが不要になったら、チームから外します。
Tana は、iPhone・iPad、Android、パソコンのどの端末でも、複数のアカウントを切り替えて使えます。共有の端末を使う場合も、アカウントは人ごとに分けてください。