ストレージ
ストレージは在庫を実際に収めているもの(棚、ケース、部屋、引き出し、車両)です。在庫数は必ずストレージごとに記録するため、ストレージの画面は「いまこの棚に何があるか」への答えになります。
ストレージを追加する
Section titled “ストレージを追加する”ストレージ一覧の新しいストレージから、名前(必須、100 文字まで)と説明(任意)を入力します。同じチームに同じ名前のストレージは登録できません。
建物や拠点が複数あるなら、ストレージをロケーションに割り当てておくと区別しやすくなります。割り当ては作成時でも、あとからでも設定できます。
棚が多い場合はまとめて追加で、1 行に 1 件ずつ、1 回に 100 件まで一括で作成できます。
中身を確認する
Section titled “中身を確認する”ストレージの詳細画面には、そのストレージに置いているアイテムと数の一覧が表示されます。一覧の − / + ボタンで、その場で数を調整できます(在庫数の記録)。
空のストレージには、よく使うアイテムの候補が表示され、アイテムを入れるから 1 タップで追加できます。
見た目で見分ける
Section titled “見た目で見分ける”ストレージにも写真を登録できます。似た棚が並んでいる場所では、写真が「目的の棚で合っているか」を確かめる一番早い方法です。棚にQR ラベルを貼っておけば、スキャンで直接ストレージを開けます。
棚や収納を散らかさないコツは、コラム「社内備品の整理整頓のコツ」で紹介しています。
編集する・削除する
Section titled “編集する・削除する”ストレージの詳細画面で名前、説明、ロケーションを変更できます。
ストレージを削除すると、そのストレージにあった在庫も削除されます。各アイテムの履歴には在庫が 0 になった記録が残るため、合計数の変化は後から追えます。削除は元に戻せないため、在庫を別のストレージに移してから削除することをおすすめします。
ロケーション「倉庫 1F」├── ストレージ「A 棚」 → 梱包テープ 8├── ストレージ「B 棚」 → 手袋 3└── ストレージ「バックルーム」 → 梱包テープ 4アイテム「梱包テープ」は、2 つのストレージに分かれた合計 12 として表示されます。